こんにちは!
JMS株式会社は、埼玉県吉川市に拠点を置き、全国で歯科器具や歯科機材の販売・施工を行っている会社です。
今回は、歯科医院で削った金歯を適切に処理する方法についてお話ししたいと思います。
スタッフと患者への安心感

歯科医院では、虫歯や歯周病などの治療の際に、金属製の詰め物や被せ物を削ることがあります。
このとき、削った金属片は分離器によって回収されますが、分離器の中には細菌やウイルスなどの有害物質も混入しています。
そのため、分離器の清掃や廃棄物の処理は非常に重要です。
分離器の中が汚れたままだと、スタッフや患者が感染症にかかるリスクが高まります。
また、廃棄物を不適切に捨てると、環境汚染や法令違反の問題が発生する可能性があります。
そうならないためには、分離器に取り付ける汚泥処理設備を使用することがおすすめです。
地方自治体における廃棄物処理
分離器から排出される廃棄物は、一般廃棄物ではなく産業廃棄物に分類されます。
産業廃棄物は、地方自治体の条例や国の法律に基づいて適正に処理しなければなりません。
そのため、歯科医院では廃棄物の処理に困っている場合が多いです。
そこで、弊社が開発した特許取得製品オデトロン『型式GPM-1』です。
この特許取得製品は、分離器から排出される廃棄物中の貴重な金属を効果的に回収します。
これにより、歯科医院は環境への負荷を軽減し、法令遵守を容易に実現できます。
金歯の効率的な処分
オデトロンは、分離器に取り付けるだけで簡単に使用できます。
操作も自動化されており、手間や時間がかかりません。
また、オデトロンはコンパクトで省スペースな設計ですので、設置場所にも困りません。
オデトロンを使用することで、スタッフと患者の安全性や衛生性を向上させます。
そして、環境保護や資源節約に貢献します。
歯医者での設備のご対応はお任せください!

以上、歯科医院で削った金歯を適切に処理する方法についてご紹介しました。
オデトロンは、歯科診療の革新的な機材として、多くの歯科医院から高い評価をいただいています。
弊社JMS株式会社は、オデトロンの販売・施工を行っております。
お問い合わせは、お電話またはお問い合わせからご連絡ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


